Okinawa_Music News of funmusic.co.,ltd

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Okinawa Music News

映像作品集「Mikitney Love Anthology」発売!!!

2012年3月25日に行われたFM沖縄の人気番組「ゴールデンアワー」のファンの集いである「入社式」にて一時帰国による当面の活動休止の衝撃的発表をしたMikitney Love。
その一方で、過去の映像作品をまとめたDVDの発売も発表。
YouTube上でも再生回数が多く代表的ナンバーの「レディオクイーン」をはじめ、「ほめてのばしてよ」さらに、このDVDのために新たに撮影された名曲のほまれ高い「TEKU TEKU」のPVが収録された。
映像作品ながら、「TEKU TEKU」がパッケージ製品として収録されるのは今作が初となる。

また、DVDならではの特典として1年足らずの活動期間中の記録写真やPVのメイキング映像などをまとめたスライドショーと2011年9月に行われたCDリリースライブでのMikitney Loveの全てが分かるインタビューパートが収録された。
このインタビューパートはUstreamで配信された時の記録映像で正直画質は悪いが、このDVD以外で公開されることが全くないとのことなので当時会場に行った人にも記念となる映像だろう。
いずれの特典映像もスタッフ側の記録として公開される予定になかったという蔵出し映像集だ。

【収録曲】
M1:レディオクイーン、M2:ほめてのばしてよ、M3:TEKU TEKU
特典映像1、特典映像2

購入は下記、小湾雑貨から。

LinkIcon小湾雑貨 web

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沖縄のビートルズファンに嬉しい春のニュース!

ビートルズファン必見!日本が世界に誇るビートルズトリビュートバンド
「リッキー&ミッシェル(from東京)」のライブが5月に決定しました!
なんと「サージェントペパー~」&「アビイロード」の全曲完全演奏あり!
チケットは近日発売予定。

リーダーでもあるボーカルのリッキーこと廣田龍人は1951年広島生まれ。
1973年伝説のビートルズコピーバンド「THE BAD BOYS」を率いて「MEET THE BAD BOYS」で東芝EMIよりプロデビュー。
以来、現在まで40年近く、ビートルズやジョン・レノンのナンバーを中心にソロも含め、年間300本以上のライブをこなす。
リッキー&ミッシェルは、2006年8月にビートルズの出身地である英国・リバプールにて毎年行われているビートルズウィークに参加。
キャバーンクラブでは、そのパーフォーマンスと実力が全世界のビートルズファンにも認められ、海外でも通用する事が証明されました。
数あるビートルズのカバーバンドの中でも高度の完成度を誇り、その存在はヨーコ・オノも認めるところ。
しかも、ビートルズ&解散後のメンバーのソロナンバーも含め、300曲近くのレパートリーがあり、リクエストにも即興で応えられる実力派です。
リッキー&ミッシェル
★廣田 龍人(RICKY)ギター&ボーカル
★藤田 光則(みつ坊)ベース&ボーカル
★竹原 真人(竹ちゃん)ドラムス&ボーカル
★土屋 剛(ツッチー)キーボード&ボーカル
5月4日(金) 16時~ サンエー経塚シティ(浦添市)
5月5日(土) 13:30~ 那覇ハーリー会場(那覇市)
5月5日(土) 16時~ サンエー具志川シティ(うるま市)
5月5日(土) 19時開場 20時開演 Cafe&Live Ken's House(沖縄市)
      第1部「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・バンド」
アルバム全曲演奏
      第2部 オール リクエスト
      限定80名様 入場料¥3,000 ドリンク代別
5月6日(日) 18時開場 19時開演 D-set Cafe(那覇市)
      第1部「アビイ・ロード」アルバム全曲演奏
      第2部 オール リクエスト
      限定80名様 入場料¥3,000 ドリンク代別
※2日間共に来場された方には¥1,000のキャッシュバックがあります。

問い合せ:高良レコード店 TEL.098-863-3061

LinkIconリッキー&ミッシェル PROFILE

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沖縄国際アジア音楽祭musix2012
カンファレンス&公開デモリスニング USTREAM配信!

沖縄国際アジア音楽祭musix2012にて行われる、メディアジャーナリスト津田大介氏によるソーシャルメディアに関する講演会、そして音楽見本市「TOKYO BOOT UP」代表の渡邊ケン氏をパネリストに迎え、「海外進出のすすめ」をテーマに行うパネルディスカッション、さらに元MEGADEATHのギタリスト、マーティ・フリードマンによる公開デモリスニングがUSTREAMにて配信!!

見たいけど、会場に行けない方は要チェック!

■音楽を取り巻くソーシャルメディアの環境
講師:津田大介
時間:15:30〜17:10


■海外進出のすすめ〜ミュージシャンの未来について考えよう!!
コーディネーター:渡邊ケン
パネリスト:溝口浩司、仲間将太
時間:17:30〜19:10


■公開デモリスニング
コメンテーター:マーティ・フリードマン
時間:18:30〜19:30

USTREAMのページは下記から!

LinkIcon基調講演・パネルディスカッション
LinkIcon公開デモリスニング
LinkIconmusix official SITE

台湾地域における沖縄音楽のPR。参加希望者募集のお知らせ

11月5日より「第18回台北国際旅行博 ITF2010」が台北世界貿易センターにて
開催されます。
その開催時期に、観光、物産など各分野と連携して、沖縄の文化を台湾にて広くPRする事を
目的として、台北市内のライブハウスにてOkinawa Night Vol.2を実施します。
今回、「第18回台北国際旅行博 ITF2010」でのステージ及び
Okinawa Night Vol.2に出演し、台湾地域における沖縄音楽のPRにご協力して頂ける
アーチストを募集致します!!

■概要
日程:11月4日(木)〜11月7日(日)
場所:台北市内
   ①ライブハウス Okinawa Night at.Roxy Roots
   ② ITF(国際旅行博)内特設ステージ ※現在調整中
■ 出演募集要項:
・沖縄県在住の方 
・島唄や沖縄の方言をベースに制作及び活動を行っている方
・ 小編成でのステージ編成でも対応可能な方。(5名以内)
・今後台湾地域で継続的かつ積極的に活動を行ないたい方。
■ 条件:沖縄—台湾 往復旅費 宿泊費3泊4日分を弊社にて負担 
  ※出演料謝礼はございません。
■応募方法
 下記応募フォームより応募
応募はこちらLinkIconOkinawa Nightロゴ.jpg
■問い合わせ
 沖縄県浦添市小湾40番地
 株式会社FUN MUSIC
TEL 098-874-2000 FAX098-879-0456
■応募期間
 2010年8月20(金)〜2010年9月6日(月)
■選定方法
 イベント開催に関わる台湾関係者にて選定を行います。
■結果発表
 2010年9月13日(月)当HPにて発表

LinkIcon台北国際旅行博 HP
LinkIconROXY ROOTS

沖縄の若手メタルバンドNO BRAINSとillminatiが台湾の
メタルイベントに出演!!

NOsBRAINS.jpgNO BRAINS

illminati-s.jpgillminati

沖縄の若手メタルバンド「NO BRAINS」と「illminati」が8/15日に台湾の高雄で行われる
下記メタルフェスティバルに沖縄県を代表して出演致します。
海外ライブ初チャレンジの2組。若いバンド故に、吸収率が高い、今後の活動に注目。

【TheWALL x 魔工廠 MetalGrindingFactory present】私立惹魔高校THE METAL HIGH SCHOOL 夏日体育大會 駁二分校
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LinkIconイベントHP
LinkIconNO BRAINS HP

ORANGE RANGEが新レーベルを設立!!

沖縄を代表するバンドの一つであるORANGE RANGEが、
自ら新レーベル"SUPER ECHO LABEL"を設立!!その第1弾シングルとして「ウトゥルサヌ」を、
配信とTSUTAYAレンタル限定でリリース!!
今楽曲は7月21日に謎の覆面バンド、“ゾンビまつりシスターズ”名義でiTunesの無料ダウンロード
「今週のシングル」として配信が開始され、iTunes Storeにおける2010年最高ダウンロード数を
叩き出し,大きな話題となった。
7月27日に公式ホームページにて、“ゾンビまつりシスターズ”の正体が明かされ、
新レーベルの設立が発表された。「ウトゥルサヌ」は、沖縄の方言で「怖い」という意味。
まさしくレンジ節炸裂の楽曲は、“怖い”というよりは映画“キョンシー”に通ずるポップさと可愛さに満ちた作品となっている。

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ORANGE RANGE「ウトゥルサヌ」
2010/07/28 Release
SEL-001/SUPER ECHO LABEL

【収録曲】
01. ウトゥルサヌ
02. Five Mic
03. 2ヶ月ぶりのHoliday -ペチュニアロックス Remix-

【タイアップ】
オリオン『スペシャルⅩ(エックス)』TV-CMソング(7/13〜沖縄地区限定OA)

LinkIconORANGE RANGE OFFICIAL WEBSITE



話題のsekishino「HOME」PV公開

HOMEジャケット.jpg元Litaでメジャーデビュー後“暗黒期”を過ごした後、ソロシンガーとして
音楽活動を再開したsekishino。
08年11月CD sg「光になりたい」を沖縄先行でリリースして、本格的に
音楽活動を再開。

今年の4月から沖縄泡盛の瑞泉三日麹のCMソングに「HOME」が採用され
話題を集めている。
配信限定でリリースされた「HOME」は、心の帰る場所への思いをフォーク
調のシンプルなサウンドで表現。2分23秒という短い楽曲ながら、人の耳に
残る楽曲だ。
沖縄で活動する“らくがき家”gurimoja(ぐりもじゃ)とのコラボレーションで
PVが制作され、7/3からYouTubeで配信開始した。
映像でも話題を呼びそうだ。

LinkIconSEKISHINO
LinkIconGURIMOJYA


オキナワン・ロックのフラッグシップ 紫が完全復活!

2012-06-08

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1970年代に米軍基地を抱える沖縄市(当時コザ市)の歓楽街で米兵を相手に数多くのロックバンドが毎夜演奏を聴かせていた。
ベトナム戦争が激しさを増している時代背景もあり、ロックの本場アメリカからベトナム転戦のため沖縄に送られた、明日の我が身がどうなるか分からない若い米兵達は刹那的な熱狂を沖縄のロックバンドに求め、演奏する方も研ぎ澄まされた刃のような視線を向けられながら、真剣に声援に応えた。
そうしたロックバンド達はいつしか、コザの街だけでなく沖縄中に、そして日本のハードロックファンに「沖縄には本物のロックバンドがいる」と認知されそれを「オキナワン・ロック」と総称するようになっていた。

そして、人気実力共にその代表として君臨したのが「紫」だ。
ジョージ紫のハモンドオルガンB-3をフィーチャーしたブリティッシュ系ハードロックのバンドで、
さながら日本のディープパープルであった。

80年代には解散し、沖縄県内では何度か一時的なリユニオンが様々なメンバースタイルで
繰り返されがいずれも本格的な活動再開に発展することはなかった。

08年頃から黄金期のメンバーに沖縄ロックシーンNo1ボーカリストとして名高いJJ(ジェイ・ジェイ)、他メンバーの年齢の半分に当たる30才の“若手”ベーシストChris(クリス)を加えて、活動を再開したとの情報が音楽関係者にもたらされた。
しかし、残念ながら、本来なら歓迎されるべきそのニュースは関心をもって見られることはなかった。
過去の活動状況から「どうせまた一時的なものだろう」と思われたのだ。

ところが、09年後半から県外でのライブも行うようになり、10年の年初に「レコーディングに入った」との情報がもたらされると一気に紫完全復活への現実感が高まった。

そして、6月9日に34年ぶりの新作となる『Purplessence(パープレッセンス)』がリリースされると
県内メディアはこぞってこの話題を取り上げ、往年のロックファン達を熱くさせたのだった。

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復活したメンバーのラインナップは以下の通り
ジョージ紫(Org&Key)
比嘉清正(Gt.)
GG(Gt.)
宮永“Chibi”英一(Dr)
JJ(Vo)
Chris(Ba)

Chrisを除くほぼ全員が還暦前後の“アラカン”なのに加え、ライブはともかく本格的な
レコーディングも十数年ぶりというメンバーもいたため、曲作りやレコーディングに関する
プロデュースはChrisに全面的に託された。

一発録りしか経験したことのないメンバー達を説き伏せ、モバイルコンピューターを持ち歩き、
一人一人が納得する演奏をデジタルマルチレコーディングをし、さらに細かいエディットを施すという
作業を、ほぼクリス一人で準備段階を含め約半年をかけて行い完成したのだ。
いかにも紫らしい、往年のサウンドももちろん聴けるが、Chrisの今のハードロックシーンを知り
抜いたサウンドプロデュースで決して懐古趣味ではない、今のシーンで勝負を挑める作品に仕上がっている。
さらに、アルバムでは重厚なストリングスアレンジを「ゲド戦記」の音楽制作で知られる寺嶋民哉が参加したのも話題の一つだ。

そんなニューアルバム『Purplessence』のレコ発ライブが6月27日、彼らのホームグランドである
沖縄市のライブハウス「7th Heaven」で開催された。
20:00の開場と同時に多くのファンがつめかけ、中には明らかに沖縄県外から来たと思われる人の姿も見受けられた。客の平均年齢は50歳台。
やはり、かつての紫ファンがほとんどであった。ファンの年齢を考慮して椅子とテーブルが置かれた店内は超満員で立ち見も含め約300名が新しい伝説の幕開けとなるライブを見守った。

約70分のステージは、途中オリジナル紫時代の沖縄民謡「なんた浜」をアレンジしたインストをはさみつつほぼ新作からのスピーディなナンバーのみで構成され、とても還暦のメンバーとは思えないエッジの利いた、それでいて余裕のある演奏でファンを煽った。
MCでは、夏以降に神戸と東京でライブをやることも告知され、全国のロックファンの前でオキナワロックの健在をアピールすることを誓った。

アンコールに応えて再登場すると、オリジナル紫時代の名曲「Dooms Day」と「Double Deeling Woman」を披露。古くからのファンはステージ前方におしよせ大合唱のうちに幕を下ろした。

text: KOCHINDA_CHOSEI

LinkIcon紫 公式ページ
LinkIconHYDRANT MUSIC

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